知多のキツネ、生息証明に標本が国立科学博物館へ カードローン
知多のキツネ、生息証明に標本が国立科学博物館へ
2010/06/03 00:00
(上)知多市で見つかり、毛皮標本となったキツネ(下)骨格標本となったキツネの頭部(織田教授提供)標本となったキツネは昨年12月、知多市岡田の路上でひかれて死んでいるところを発見された。体長90センチのアカギツネ(ホンドギツネ)で、メスの成獣。衝突で頭と胸を強打したようだったが、比較的きれいな状態だったという。そこで、同市から引き継いだ知多県民センター(半田市)環境保全課の吉田彰さん(43)が「処分するには惜しい」と一考。当時、動物標本の収集・製作に取り組んでい…
【中日新聞】
